婚活パラドックス『女性はおごられて当然か?』

普段から、皆様の婚活を応援していて、思う事が多々あります。

それは、男女の意見がどちらも正しいと思うが、それはそれで矛盾が生じているなぁとおもうわけで・・・。

どちらが正しいわけでもなく、どちらが間違っているわけでもない。

つまり、結論を申し上げるとフィーリングしかないわけです。

ということで、本日は「婚活パラドックス」というテーマでお話させていただきたいと思います。 (^ー^* )フフ♪.

婚活パラドックスのテーマ

【女性はおごられて当然か?】

これは、男女の間で考え方が違います。

まず、女性からみる視点です。

以前、最近の若い人(20代)は『割り勘が理想』という記事をよみましたが、まだまだ婚活市場においては、デートやお見合いにおいては男性がおごった方がよさそうです。

なぜなら、本来のDNAでいくと、女性は子供を産み、育て、家庭を守るようになっています。

すると、必然的に、男性の頼れる力や大らかさ、太っ腹さを視野に入れ、この人となら結婚生活を上手くやれそうだ。と思います。

ですので、最初のお見合いのお茶代やお食事代が「割り勘」ですと、次のステップにつながらないパターンが多いです。

お見合い後のご報告で「割り勘でした。」等との報告で破談になる事は実際に多くあります。

このことは、私を守ってくれるのか?大事にしてくれるのか?という最初の判断基準のバロメーターにもなりますので、結構重要ポイントになってくるのです。

一方で男性側は・・・。

今の時代、男女参画時代、逆に女性の方が所得があるパターンもある。

また、最初に合っただけで、こちらがおごりたいとも思えないような女性だとしたらおごりたくは無い。

毎回、毎回、男性がお会計をしなくてはいけない意味が見いだせない。

というような意見があります。

また、たとえおごったとしてもお断りされる可能性もあるわけで、おごったからと言って絶対に次のステップにいけるわけではない。

だとしたら、おごり損だし、おごる事は判断基準ではないと思うようになります。

すると、おごる事に抵抗がでるわけです。

付き合ったらおごる、または多く出す。はわかるけど、最初から何故男性がおごらなくてはいけないのか疑問である。と思うのは男性の本音である場合が多いです。

このことをまとめますと、女性は少なくともおごってもらう事を重要判断基準にしてしまうことはしかたがないですし、

男性だって、おごったとしても断られる可能性もあるのだし、割り勘がフェアなのではと思ってしまう事も仕方がないことかもしれません。

どちらも間違いではなく、どちらも正しいかもしれませんね(汗)

結婚相談所でのお見合いのスタンダードで言えば、やはり男性がお見合いの時は会計を済ませてるということが決まっていたりもします。

逆に、「そういうきまりになっています。」となると安心かもしれませんね。

で・・・。

多くの結婚サポーターや仲人さんのアドバイスはこうです。

結婚するまでのちょっとした恋人期間に女性を喜ばせることができる男性が好まれます。
もし、今日出会った女性と次に進みたいなと思ったとしたらら、お会計は男性の方が済ましてくれる事が好ましいですね。

以上、参考にしていただけたら幸いです。

婚活パラドックスはまだまだ沢山あるので、機会があったらまた書いていきたいと思います♪

 

PS.もっと深いところまで掘り下げると、真実が見えて来る事がありますが、その続きはオカフェティーサロンにて!

 

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